無料PCR検査キットの中身や唾液採取方法!検査結果時間はどれくらい? | ミラクルライフ

無料PCR検査キットの中身や唾液採取方法!検査結果時間はどれくらい?

PCR検査

PCR検査を無料で受けるには?
検査キットを手に入れたら、どうやって唾液を採取するの?
方法を図解解説!

緊急事態宣言が全国的に解除され、春休みや卒業シーズン、桜の開花と重なり、春の陽気を手伝ってお出掛けしたくなりますよね。
しかし、一部施設や団体などは、イベントや旅行などの参加にPCR検査の陰性証明書が必要、なんていう動きも出ています。

PCR検査を格安で受けたい人たちに、自治体も無料でPCR検査拡大に取り組み始めました。

無料PCR検査キットの中身は?
唾液最初方法や検査までの時間、結果はどれくらい時間がかかるの?

について調べてみました。


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無料PCR検査キットの中身や唾液採取方法!

無料PCR検査を受けるまで

緊急事態宣言が全国的に解除になりました。

しかし、解除前からリバウンドの懸念や、桜の開花や春の陽気、卒業旅行シーズンや春休みなどのイベントと重なり、心配事は払拭できないのも事実です。

既にPCR検査を体調不安や会社の規定などで受けた人もいる一方、一度も検査を受けたことがない人もたくさんいると思います。
私もその一人でした。

しかし、もしかして自分も、という不安は常にありました。
子供は毎日幼稚園に通っているし、夫も毎日通勤電車に乗って出勤。

私も少なからず毎日の買い物や子供の幼稚園送迎で少人数ではありますが、複数人と会話したり接触することはあります。

何らかの機会があれば、ぜひPCR検査を受けてみたい。

そう思っていた時に、無料のPCR検査が始まったというニュースを見ました。

地方自治体などは、無料PCR検査を広く行うことにより、感染拡大を予防する効果があると始めたようです。

そんなある日、私の住む町でも無料PCR検査実施の呼び込みを行っていました。

場所は、大きな駅の駅前イベントスペースでした。

たまたま用事があり、電車に乗るため訪れた場所で呼び込みを行っていたので、係の人に聞くと、この場で検査をするわけではなく、検査キットを持ち帰り、家で唾液を採取でして、着払いで郵便局で発送するとのこと。

検査キットの説明や検査方法や注意事項などの説明をするのに、数分時間がかかるとのこと。

見たところ、その順番待ちをしているのは20名くらいでした。

説明ブースも20人分くらいあったので、待ち時間もそんなにかからないと即断即決。

幼稚園児の娘を連れていましたが、列に並ぶことにしました。

無料PCR検査を受ける条件

私が説明員さんに聞いたところ、無料PCR検査を受けることが出来るのは、
・その場所の自治体に住民票がある人
・年齢制限はなし
・スマホをもっている人

幼稚園児の娘は年齢的には可能だったのですが、アプリでやりとりをするので、家族単位で希望する場足は、一人一台のスマホを持っていることが必要でした。

そのため娘は今回は対象外でした。

それと、我が家は、その時、娘と二人だけで並んでいましたが、5人くらいの家族で受けたいと申し出ている方もいらっしゃいました。
説明員さんは、1家族2名までと話していたようです。

別日だったら、他の3名も受けられるのか、規定的に1家族2名までなのか、詳細は確認要ですね。

無料PCR検査キットの中身

では、無料PCR検査キットとはどんなものなのでしょうか。
気になる中身をご紹介します。

まずこちらが、検査キットが入っている箱です。

こちらが裏面。

厚みはこれくらい。

中身は紙が主なので、とても軽いです。

箱をあけると

検査に必要な唾液採取のキット
説明書
返送用の伝票
などです。

唾液採取方法

青の漏斗に唾液を入れて、その下にあるシリンダーに唾液を溜めます。
その後に、漏斗部分を取り外し、キットの中に入っている識別シールを貼れば検査完了です。

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検査結果時間はどれくらい?

検査時間は3分

丁寧な説明書があるので、その説明書に従って進めていけば難しい検査ではありません。
唾液を採取して、漏斗部分を取り外して、ふたを閉めて、シールを貼って完了。

3分もあれば終わると思います。

その唾液採取をしたキットを、同封されている返送用の箱(組み立て要)に入れて、同封されているチェック項目シートと保冷剤(同封)を3点入れて、着払い用伝票(同封)の差出人の欄に自分の住所と名前を記入し、貼れば完了です。

唾液を入れたキットは、この袋に入れます。

私は、週末にキットをいただきましたが、翌日月曜日中に郵便局に持ち込んでくださいと言われました。

電話して集荷もしていただけるということでしたが、その場合は、午前中に集荷を依頼してくださいとのことでした。

検査時間よりもアプリ登録に時間がかかる

検査は3分ほどですが、検査前の事前準備の方が時間がかかります。
といっても、5分ほどだと思いますが。

まず、専用のアプリをダウンロードする必要があります。
必要なことは、キットをもらう前に、待ち時間や、個別ブースにて係員さんが教えてくれますし、アプリに従って必要事項を入力すればOKです。

キットをもらう個別ブースで、いつ検査をしますか?と聞かれるので、ご都合によって

『本日』『明日』などあらかじめ検査予定をアプリに入力します。

検査する際は、またアプリを立ち上げて、検査すると事前申告し、検査完了ボタンを押せば、あとは検査キットを郵便局に持ち込むだけです。

検査結果時間はどれくらい?

私の場合は、月曜日の午後に郵便局に持ち込みました。
その際にも、郵便局からチェック項目が書かれた紙を渡され、封入はしたか(持ち込む箱を同封されたシールで三カ所風謬する必要があります)、キットは入れたかなどの最終チェック項目がありました。

本人確認の必要とかあるかな?と思いましたが、そういったことはありませんでしたので、検査した本人以外が郵便局に持ち込んでも良さそうでした。

結果は、アプリで通知されます。

アプリをこまめにチェックすればもちろん適宜分かるのでしょうが、アプリに連絡先のメールアドレスを入力したので、メール通知で私は検査結果が出たことを知りました。

郵便局に提出した2日後の水曜日でした。

アプリを開いて、検査結果を見ると、陰性でした。

特に自覚症状などなかったので、待ち時間が長く感じられたり、不安に思うことはありませんでした。

最近はスーパーなどでも、PCR検査キットが販売されていますが、私のように、自覚症状がなかったり、会社からの要請など必要に迫られていなければ、検査にお金をかけることは必要ないと思っている人は多いと思います。

しかし、定期的にこのように無料でPCR検査を受けることが出来れば、安心して日常が送れますし、病院に行って並んだりすることもないので、非常にありがたいなと思いました。

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